2022年5月4日

【2022年】いわてクマ出没マップ【岩手】


2022年の岩手県内のクマ出没情報を地図上にプロットしています。
クマによる被害防止、情報収集に役立ちましたら幸いです。


出典は下記リンク先を参照
マーカーはおおよその位置を示しています


いわてクマ出没マップ
凡例:
黄色は目撃事例
赤色は人身被害があった事例
リンク集



2021年10月16日

【裏技】メルカリShopsのらくらくメルカリ便をPUDOから発送する方法【ネコポス】

メルカリが提供するネットショップサービス「メルカリShops」がらくらくメルカリ便に対応し、マーケットは連日賑わっております。
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発送手順
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  3. PUDOのQRコードリーダにコードを読ませて発送する

以上の手順で通常のメルカリ便同様にPUDOを利用し発送することができます。
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2021年10月13日

【表紙】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)

令和3年4月公表問題

質問、誤字脱字等ありましたら、コメントいただけると幸いです。

ボイラーの構造に関する知識(問1-10)

問題

解答(作成中)

ボイラーの取扱いに関する知識(問11-20)

問題

解答(作成中)

燃料及び燃焼に関する知識(問21-30)

問題

解答(作成中)

関係法令(問31-40)

問題

解答(作成中)


【問31-40解答解説】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)



問題はこちら
解答
問31:5
問32:4
問33:1
問34:4
問35:1
問36:5
問37:1
問38:3
問39:4
問40:5

【問31-40】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)



解答はこちら
問31
ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令に定められているものは1~5のうちどれか。

「ボイラーを設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたものを除き、①ボイラー、②ボイラー室、③ボイラー及びその[ A ]の配置状況、④ボイラーの[ B ]並びに燃焼室及び煙道の構造について、[ C ]検査を受けなければならない。」


A B C
1 自動制御装置 通風装置 落成
2 自動制御装置 据付基礎 使用
3 配管 据付基礎 性能
4 配管 通風装置 使用
5 配管 据付基礎 落成

問32
次の文中の[  ]内に入れるA及びBの数値の組合せとして、法令に定められているものは1~5のうちどれか。

「鋳鉄製温水ボイラー(小型ボイラーを除く。)で圧力が[ A ]MPaを超えるものには、温水温度が[ B ]℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。」


A B
1 0.1 100
2 0.1 120
3 0.3 100
4 0.3 120
5 0.5 120
問33
ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 伝熱面積が3m2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  2. ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  3. ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
  4. 立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  5. ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
問34
ボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 水管ボイラーの水管(ひれ、スタッド等がなく、耐火れんが等でおおわれた部分がないものに限る。)の伝熱面積は、水管の外径側で算定する。
  2. 貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。
  3. 立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側で算定する。
  4. 炉筒煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の外径側で算定する。
  5. 電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量20kWを1m2とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。
問35
ボイラーの取扱いの作業について、法令上、ボイラー取扱作業主任者として二級ボイラー技士を選任できるボイラーは、次のうちどれか。
ただし、他にボイラーはないものとする。

  1. 最大電力設備容量が400kWの電気ボイラー
  2. 伝熱面積が30m2の鋳鉄製蒸気ボイラー
  3. 伝熱面積が30m2の炉筒煙管ボイラー
  4. 伝熱面積が25m2の煙管ボイラー
  5. 伝熱面積が60m2の廃熱ボイラー
問36
鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について、次の文中の[  ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令に定められているものは1~5のうちどれか。

「[ A ]ボイラーには、ボイラーの[ B ]付近における[ A ]の[ C ]を表示する[ C ]計を取り付けなければならない。」


A B C
1 蒸気 入口 温度
2 蒸気 出口 流量
3 温水 出口 流量
4 温水 入口 温度
5 温水 出口 温度
問37
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の次の部分又は設備を変更しようとするとき、法令上、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要のないものはどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

  1. 空気予熱器
  2. 過熱器
  3. 節炭器
  4. 管板
  5. 管寄せ
問38
鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令に定められていないものは次のうちどれか

  1. 安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。
  2. 伝熱面積が50m2を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならない。
  3. 水の温度が100℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。
  4. 過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。
  5. 過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。
問39
ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[  ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは1~5のうちどれか。

「[ A ]並びにボイラー[ B ]の[ C ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」


A B C
1 ボイラー明細書 管理責任者 職名
2 ボイラー明細書 取扱作業主任者 所属
3 ボイラー検査証 管理責任者 職名
4 ボイラー検査証 取扱作業主任者 資格
5 最高使用圧力 取扱作業主任者 所属
問40
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項に関するAからDまでの記述で、法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A:圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
B:蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
C:燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
D:温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

  1. A, B
  2. A, C, D
  3. A, D
  4. B, C, D
  5. C, D
解答はこちら

【問21-30解答解説】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)


問題はこちら
解答
問21:4
問22:5
問23:4
問24:1
問25:4
問26:4
問27:1
問28:3
問29:2
問30:5

【問21-30】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)



解答はこちら
問21
「液体燃料を加熱すると[ A ]が発生し、これに小火炎を近づけると瞬間的に光を放って燃え始める。この光を放って燃える最低の温度を[ B ]という。」


A B
1 酸素 引火点
2 酸素 着火温度
3 蒸気 着火温度
4 蒸気 引火点
5 水素 着火温度

問22
ボイラーの油バーナについて、適切でないものは次のうちどれか。

  1. 圧力噴霧式バーナは、油に高圧力を加え、これをノズルチップから炉内に噴出させて微粒化するものである。
  2. 戻り油式圧力噴霧バーナは、単純な圧力噴霧式バーナに比べ、ターンダウン比が広い。
  3. 高圧蒸気噴霧式バーナは、比較的高圧の蒸気を霧化媒体として油を微粒化するもので、ターンダウン比が広い。
  4. 回転式バーナは、回転軸に取り付けられたカップの内面で油膜を形成し、遠心力により油を微粒化するものである。
  5. ガンタイプバーナは、ファンと空気噴霧式バーナを組み合わせたもので、燃焼量の調節範囲が広い。
問23
ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
  2. 燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  3. 理論空気量をA0、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA0という関係が成り立つ。
  4. 一定量の燃料を完全燃焼させるときに、燃焼速度が遅いと狭い燃焼室でも良い。
  5. 排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を小さくし、かつ、完全燃焼させる。
問24
重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 重油の密度は、温度が上昇すると増加する。
  2. 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。
  3. 重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。
  4. 重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。
  5. 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。
問25
ボイラーにおける石炭燃焼と比べた重油燃焼の特徴に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A:完全燃焼させるときに、より多くの過剰空気量を必要とする。
B:ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。
C:燃焼温度が高いため、ボイラーの局部過熱及び炉壁の損傷を起こしやすい。
D:クリンカの発生が少ない。

  1. A, B
  2. A, C, D
  3. B, C
  4. B, C, D
  5. B, D
問26
燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 組成を示す場合、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。
  2. 燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃え始める最低の温度を、発火温度という。
  3. 発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量である。
  4. 高発熱量は、水蒸気の顕熱を含んだ発熱量で、真発熱量ともいう。
  5. 高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水素及び水分の割合によって決まる。
問27
重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制方法に関するAからDまでの記述で、誤っているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A:高空気比で燃焼させ、燃焼ガス中のSO2からSO3への転換率を下げる。
B:重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を上げる。
C:給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。
D:蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。

  1. A, B
  2. A, B, C
  3. A, B, D
  4. A, D
  5. C, D
問28
ボイラー用ガスバーナについて、誤っているものは次のうちどれか。

  1. ボイラー用ガスバーナは、ほとんどが拡散燃焼方式を採用している。
  2. 拡散燃焼方式ガスバーナは、空気の流速・旋回強さ、ガスの分散・噴射方法、保炎器の形状などにより、火炎の形状やガスと空気の混合速度を調節する。
  3. マルチスパッドガスバーナは、リング状の管の内側に多数のガス噴射孔を有し、空気流の外側からガスを内側に向かって噴射する。
  4. センタータイプガスバーナは、空気流の中心にガスノズルを有し、先端からガスを放射状に噴射する。
  5. ガンタイプガスバーナは、バーナ、ファン、点火装置、燃焼安全装置、負荷制御装置などを一体化したもので、中・小容量のボイラーに用いられる。
問29
ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  2. 微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  3. 火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風の場合、火格子下から送入される。
  4. 火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される。
  5. 火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占める。
問30
ボイラーの通風に関して、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 押込通風は、燃焼用空気をファンを用いて大気圧より高い圧力の炉内に押し込むものである。
  2. 押込通風は、空気流と燃料噴霧流が有効に混合するため、燃焼効率が高まる。
  3. 誘引通風は、燃焼ガスを煙道又は煙突入口に設けたファンによって吸い出すもので、燃焼ガスの外部への漏れ出しがほとんどない。
  4. 平衡通風は、押込ファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧を大気圧よりわずかに低く調節する。
  5. 平衡通風は、燃焼ガスの外部への漏れ出しがないが、誘引通風より大きな動力を必要とする。
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【問11-20解答解説】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)



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解答
問11:3
問12:2
問13:5
問14:4
問15:5
問16:1
問17:1
問18:3
問19:2
問20:4

【問11-20】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)



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問11
ボイラーに給水するディフューザポンプの取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 運転前に、ポンプ内及びポンプ前後の配管内の空気を十分に抜く。
  2. 起動は、吐出し弁を全閉、吸込み弁を全開にした状態で行い、ポンプの回転と水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き、全開にする。
  3. グランドパッキンシール式の軸については、運転中、水漏れが生じた場合はグランドボルトを増締めし、漏れを完全に止める。
  4. 運転中は、振動、異音、偏心、軸受の過熱、油漏れなどの有無を点検する。
  5. 運転を停止するときは、吐出し弁を徐々に閉め、全閉にしてからポンプ駆動用電動機を止める。

問12
ボイラーのスートブローについて、誤っているものは次のうちどれか。

  1. スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着するすすの除去を目的として行う。
  2. スートブローは、安定した燃焼状態を保持するため、一般に最大負荷の50%以下で行う。
  3. スートブローが終了したら、蒸気の元弁を閉止し、ドレン弁は開放する。
  4. スートブローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。
  5. スートブローの回数は、燃料の種類、負荷の程度、蒸気温度などに応じて決める。
問13
次のうち、ボイラー給水の脱酸素剤として使用される薬剤のみの組合せはどれか。

  1. 塩化ナトリウム りん酸ナトリウム
  2. りん酸ナトリウム タンニン
  3. 亜硫酸ナトリウム 炭酸ナトリウム
  4. 炭酸ナトリウム りん酸ナトリウム
  5. 亜硫酸ナトリウム タンニン
問14
ボイラー水の吹出しについて、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 炉筒煙管ボイラーの吹出しは、ボイラーを運転する前、運転を停止したとき又は負荷が低いときに行う。
  2. 鋳鉄製温水ボイラーは、配管のさび又はスラッジを吹き出す場合のほかは、吹出しは行わない。
  3. 水冷壁の吹出しは、いかなる場合でも運転中に行ってはならない。
  4. 吹出し弁が直列に2個設けられている場合は、第二吹出し弁を先に開き、次に第一吹出し弁を開いて吹出しを行う。
  5. 鋳鉄製蒸気ボイラーの吹出しは、燃焼をしばらく停止して、ボイラー水の一部を入れ替えるときに行う。
問15
ボイラーにおけるキャリオーバの害として、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 蒸気とともにボイラーから出た水分が配管内にたまり、ウォータハンマを起こす。
  2. ボイラー水全体が著しく揺動し、水面計の水位が確認しにくくなる。
  3. 自動制御関係の検出端の開口部若しくは連絡配管の閉塞又は機能の障害を起こす。
  4. 水位制御装置が、ボイラー水位が上がったものと認識し、ボイラー水位を下げて低水位事故を起こす。
  5. 脱気器内の蒸気温度が上昇し、脱気器の破損や汚損を起こす。
問16
ボイラー水位が水面計以下にあると気付いたときの措置に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A:燃料の供給を止めて、燃焼を停止する。
B:炉内、煙道の換気を行う。
C:換気が完了したら、煙道ダンパは閉止しておく。
D:炉筒煙管ボイラーでは、水面が煙管のある位置より低下した場合は、徐々に給水を行い煙管を冷却する。

  1. A, B
  2. A, B, C
  3. A, B, D
  4. B, C
  5. C, D
問17
ボイラーの内面清掃の目的として、適切でないものは次のうちどれか。

  1. 灰の堆積による通風障害を防止する。
  2. スケールやスラッジによる過熱の原因を取り除き、腐食や損傷を防止する。
  3. スケールの付着、腐食の状態などから水管理の良否を判断する。
  4. 穴や管の閉塞による安全装置、自動制御装置などの機能障害を防止する。
  5. ボイラー水の循環障害を防止する。
問18
単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 軟化装置は、強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に補給水を通過させるものである。
  2. 軟化装置は、水中のカルシウムやマグネシウムを除去することができる。
  3. 軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく減少する。
  4. 軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力が低下した場合は、一般に食塩水で再生を行う。
  5. 軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂は、1年に1回程度、鉄分による汚染などを調査し、樹脂の洗浄及び補充を行う。
問19
ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  2. 安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度、試験する。
  3. ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  4. エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  5. 最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
問20
ボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。
  2. 験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。
  3. 圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。
  4. 水位を上下して水位検出器の機能を試験し、給水ポンプが設定水位の上限において、正確に起動することを確認する。
  5. 煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。
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【問1-10解答解説】二級ボイラー技師免許試験(令和3年4月公表問題)


解答
問1:4
問2:4
問3:2
問4:3
問5:1
問6:1
問7:3
問8:4
問9:2
問10:4